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「いったん調整だが、その後は改めて上値を試す展開か」~9/1(朝刊)

 注目の米 PCE デフレータは市場予想と一致。特にサプライズは生じなかった。それでもダウはジリジリと下落する展開。日本株もいったん利益確定の売りが出ると思われる。


 日経平均は昨日、目標としていた上方の窓に到達。強い達成感が出ている。わずかに上ひげが出現し、この付近での戻り売り圧力の強さを示唆。いったんは下落しやすい状態となっている。チャートの強気形状は継続しているものの、本日は上昇一服から始まりそうだ。



 問題はこの上昇相場が継続しているか否か。「窓・壁・軸理論」では上下の壁に挟まれた中間の窓の地点まで到達しており、「かなり落ち着いた状態」となっている。相場の方向性が見出しにくくなっており、場合によってはこの付近でもみ合いが継続する可能性がある。


 ただ、チャートの強気形状に変化はなく、投資家は「買いポジション」を持ったまま、さらに上値を試すのかを見極めることになる。メインシナリオは、いったんここで調整をしたあと、再度、上値を試す展開だ。今晩は米国で雇用統計の発表があるが、「喉元すぎれば熱さ忘れる」ではないが、その後はイベント通過の安心感から上値を試す展開を想定したい。


【本日のレポート銘柄】

gumi<3903>

海帆<3133>

カバー<5253>など


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