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「再び為替介入か、株価は売り一巡後の動きに注目」~5/2(朝刊)

昨日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株 30 種平均は 87.37 ドル高の 37903.29、ナスダック総合指数は 52.34 ポイント安の 15605.48 となった。また、時間外取引の日経平均先物(円建て)は 37940 円付近での推移。したがって、本日の日経平均は軟調スタートを想定。下値を試すと思われる。


 注目の米 FOMC は、金融政策の維持を決定。市場で予想されていた資産縮小(QT)の減額は行われ、ほぼ市場予想通りの内容だった。パウエル議長の発言も「利上げ」を否定したことで、市場は「ややハト派的」と判断。発表直後は買いが優勢となり、株価は上昇する場面もあった。ただ、引けにかけては米雇用統計を控えており、株価は失速。ナスダック総合指数はマイナスに転じている。


 そのようななか、日本時間の早朝、円相場が急伸する場面があった…



【本日のレポート銘柄】

カバー<5253>

フォーサイド<2330>

東京電力<9501>など


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