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「軟調スタート、米政府機関閉鎖や再投資なしの観測も」~9/27(朝刊)

 昨日の米国株式相場は下落。ダウ工業株 30 種平均は 388.0 ドル安の 33618.88、ナスダック総合指数は 207.71 ポイント安の 13063.61 となった。また、時間外取引の日経平均先物(円建て)は 31905 円付近での推移。したがって、本日の日経平均は軟調スタートを想定。下値を試すと思われる。


 日経平均の日足チャートでは昨日、再び弱気形状へと転換。危険なチャート形状へと変化している。結局、下方のファンダメンタルズの壁③が消滅している可能性が高まっており、ここからの急落を示唆しているのかもしれない。投資家は再び「売りポジション」として、それに備える場面となる。



 株価の下落の要因となっているのが、米政府機関の閉鎖の可能性。あとは、9 月末の再投資への懐疑的な見方だ。市場では「年金ファンド(GPIF)が株式の比率を低下させるために、配当落ち分の再投資を行わないのでは?」との見方があり、株価下落の要因となっている。また、ジリジリと円安が進んでおり、これも為替介入の可能性を感じさせる。市場は不穏な空気に包まれており、投資家は思わぬ急落に備える場面となる。明日は権利落ちとなるため、日経平均で 200 円強の下落が表面上で起こる。これもチャートを崩させる原因となり、くれぐれも投資家は注意しておきたい。


【本日のレポート銘柄】

ネクステージ<3186>

レーザーテック<6920>

海帆<3133>など


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